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Scratchでタイマーブロックを調べてみた

Scratchをいじっていて、今まであまり使っていなかった「タイマー」ブロックの存在に気が付きました。

「これは時間制限などに使えるんじゃないか?」と思ってプログラムを組んでみたのですが思ったような動作になりませんでした。

ゆっきー

スクリプトを止めるブロックを置いたのに、
タイマーが止まらないのはなんで?

こんな問題にぶつかってしまったので検証してみました。

目次

タイマーが止まらないのは仕様

Scratchのタイマーブロック

タイマーが止まらなかったのは、ステージ左上にある「タイマー」と書かれたところ(赤い枠の部分)

ずっと時間がカウントされたままなんですね!

数字のリセットはできるけれど止められません…

いろいろ調べてみたところ、このタイマーは止まらないのがScratchの仕様みたいです。

表示してるとずっとカウントされていくので「うまくプログラムが動いていないんじゃないか?」と気になってしまうので、そういうニンジャは「タイマー」のチェックを外して非表示にしちゃいましょう!

Scratchのタイマーブロック

調べる(水色の項目)の中にある、丸い「タイマー」ブロックの左にチェックが入っているので、チェックをクリックすると非表示にできます。

10までカウントアップするスクリプトを2つ比べてみる

10までカウントアップするスクリプトを作ってみました。

  1. タイマーブロックを使ってカウントする
  2. 変数を作ってカウントする

①はネコ(スクラッチキャット)で組んでいます。

②はイヌで組んでいます。

スペースキーを押すとカウントが始まります。

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この記事を書いた人

ウェブデザイナー歴20年。現在は自宅でフリーのウェブデザイナーとして活動中。
子供プログラミング教室の講師経験あり。

プログラミングや理科の実験などが好きで子供と一緒になってやることも。
趣味はパン屋さん巡り。小学生の男の子ママ。鎌ケ谷市在住。

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